2026年07月31日(金) U-15トレーニングマッチ
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桐蔭高校
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桐蔭高校
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選手コメント
山縣 勇斗 選手
今日は、左サイドバックで出場しました。
意識した事は、桐蔭高校はワイドの選手が能力があり縦の動きが速いのでそれに負けないように1対1のところをこだわりました。何回か止めれた時はあったけどクロスをあげられたりしたから1個1個のプレーにこだわって1回でもミスがないように徹底していきたいです。
良かったところは、今日は自分からの仕掛けをどんどん発揮できたしサイドバックで高い位置を取れて勝負してクロスで終われた事が良かったのでこれを続けていきたいです。
守備の声掛けはワイドやインサイドの子とコミニケーションをとって対応できていた。まだ具体性がないから時々守備が崩れてしまって突破されてしまうからコーチングのところを今以上に徹底していきたいです。
悪かったところは、守備のコーチングはだいぶできているから攻撃の時にもっと参加できるようにしていきたいです。何回かフリーな時があるから自分からボールを呼んでいって自己主張をしていきたいです。亀井はサイドバックからでも前線に上がっているけど、自分は攻撃参加が足りていなから運動量を増やすためにも亀井とかを見習って走れるようにしていきたいです。
普段から有酸素運動などをして試合で90分走り続けれる体力をつけていきたいです。

















江頭 剣星 選手
今日はセンターバックで出ました。今日の相手は桐蔭高校でした。
今日はまず試合に出ている選手達の声や盛り上げようとするのが少なかったと思います。ボールをカットしてクリアした後のラインアップの声や味方が良いプレーをした後にみんなだまっていてミスをした後の悪い空気感のままプレーしていたと思います。自分達のビルドアップの時に相手が前からプレスをかけてきていて自分がはまっている時にプレスのかけられている方向にそのままパスを出してしまっていてボールを奪われる事が多かったです。自分にプレスがかかっていてその方向がはまっているということは相手がどんどん前めになっているということなのでその分相手の背後が空いてくるしサイドバックの位置を上げてそこのスペースが空けば自分がそこに運ぶことも出来るしそのスペースにインサイドが落ちてきてついて来なければフリーになるしついて来たらまたそこのスペースに誰かが入ってきたりして相手がズレてきて崩せたと思います。また別に同じ方向でやらず相手が自分の所を狙ってきているとパスを出される前から分かっていればワンタッチやツータッチで戻したり逆サイドを狙ってボールを奪われずにすんだと思います。後は自分が出したパスでパスを受けた側に何をして欲しいか分かるように意図のあるパスを出せるようにしていきたいです。
今日はいつもよりも失点が多かったけどそれ以上にその悪い空気を誰も変えることが出来なかったのが悪いことだと思っていて、今自分達が置かれている立場を考えてもこのような試合でどのようやことが出来るのかが大事でセンターバックは途中出場の少ないポジションで試合に出るためにはスタートで出るのが必要になってきてそのためにも結果と内容が大切になっていて今日の試合はその両方が欠けていたトレーニングマッチでした。