2026年06月13日(土) ステップリーグ1部後期①
TRIGGER
- TRIGGER
- 2
- VS
- ➖
- カナリーニョ
- 0
カナリーニョ
前半
- 前田 雪本
- 齋藤
TRIGGER
- TRIGGER
- 2
- VS
- ➖
- カナリーニョ
- 1
カナリーニョ
後半
- 齋藤
- 和田(賢) 亀位
TRIGGER
- TRIGGER
- 2
- VS
- ➖
- カナリーニョ
- 0
カナリーニョ
トレーニングマッチ
- 亀位 野方
- 和田(賢) 松野
選手コメント
冨田 力斗 選手
今日は1部リーグでスタメンで出場しました。今日意識したことはパスのテンポ感と相手の位置をみることを意識しました。今日はセンターバックとボールを後ろでまわせたのでボールをもって相手が動かなかったらボールを少し運びボールを出すことを意識しました。相手が連続できたら間をみながら間をしめてきたらテンポよくセンターバックにボールを出すことができていたと思います。ですがパスのスピードが少し遅くセンターバックが待ってる間に相手がセンターバックに来てしまうことがあったのでもう少しパススピードなども意識していきたいと思いました。仲間が前でボールを持ったときに後ろのリスク管理ができていなく相手がフリーになってしまっていることがあったのでリスク管理の声かけをもっと徹底していかないといけないと思いました。コーナーキックでキャッチしたあと前に蹴ったけどそのボールの質が悪く相手に触られてしまいました。なので前に蹴るときと繋ぐときの判断も正確にしつつキックの精度も上げていかないといけないと思いました。相手の攻撃で相手のサイドハーフがボールを持った際にボールだけを見てしまいマークの声かけをしていなく相手がフリーになっておりその相手に触られて失点してしまったのでまずは中のマークの確認をしてボールだけをみないようにしていきたいと思いました。時間帯を考えて繋ぐか蹴るかの判断をできていたのでそれは続けていきたいと思いました。今日の試合は失点してしまったので次の試合は無失点で終わらせたいと思います。
スタッフコメント
大國
クラブユース関西大会が終わって翌週のゲームとなりました。
トレーニングしていることがたくさん再現化され、意図的にゴールに向かう場面が多く、たくさんの選手がボールに関わってゴールに向かっていく場面と、強度の高い球際の局面はトリガーの色なので、そういう意味では、らしさがたくさん出たゲームでもありました。
また、同日に2部が開催されていること、2年生のトレーニングマッチ強度がとても高いことがあったので、人数をできるだけセレクトさせて病み上がり選手などもいましたが、試合の機会をもう一度大切にしていこうという意図も感じ取ってくれたんじゃないかと思います。
でもこれでOKはやっぱりなくて、失点している部分や、細かいプレーのクオリティを上げていくことに限界はなく、むしろそこを追求しないのであればとても中途半端なチームになってしまいます。
立ち上がりから、高強度の中で、走り切ることは、もはや当たり前です。
その中でのクオリティです。
徹底力と平常心
分かりやすいキーワードです。
7月12日まで連戦が続きますが、その先を見据えた夏にしないといけません。今年の夏は必ず手ごたえをつかまないといけません。
そのためには一つの闘い方を徹底していくほか
オプションが必要になってくるでしょう。
選手のオプション
以外のところでもトリガーがもう一つ上で躍動するためのオプションにようやく取り掛かっていこうかというところ。
しつこいけどまずはクオリティ。
そして、チームスポーツには欠かせない人間力。
自分たちが観てきたもの、感じた部分を基準にしていく必要があります。
この県になぜJクラブが存在しないのか。
なぜ、サンライズ、ヤマタケで常に闘えるチームがないのか。
みんなが考えないといけない。本気で。
成長するためのいろんな当たり前の基準を上げていくことを大人もやらないといけないと思います。
本日もたくさんの応援本当にありがとうございました。
トリガーの集大成は秋冬です。
まだまだ彼らは成長します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

雪本 健瑠 選手
今日は久しぶりの一部リーグでした。相手はクラブユース和歌山予選準決勝で苦戦したカナリーニョでした。自分はあの試合、決めれるところを決めきれていなかったりセカンドボールを拾うのが少なかったりと課題があったので今日この試合で決め切ることと、セカンドボールの回収を意識しました。
シュート意識は高かったけど枠に収まらず相手にブロックされたりそもそも打ちきれなかったりしたのでこれからは相手をしっかりみて騙してキックフェイントや、また抜き遊び心を意識しながらゴール前では楽しもうと思いました。
ゴール前でのラストパスはチップキックで相手のちょうど頭上を超えるパスを出してゴールを演出できたので良かったです。
自分のポジションは結構前めのポジションでゴールにも関わっていかないといけないので日々のシュート練習から意識してやっていきたいです。
自分が動き出してボールをもらえなくても、そこにスペースができて味方が入ってきてくれたりするのでもっと動きを増やして味方を楽にしていきたいです。でもたまに入ってきてくれない時があるので、そこはもっと要求して自分の考えを発していこうと思いました。
ボールに釣られて前めにプレスに行ってしまって自分の背中の選手に受けられてボールを運ばれたのでもっと周りを見て次どこにボールが来そうかを予測しながらプレーしていこうと思いました。