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FC TRIGGER|和歌山市のサッカーチーム FCトリガー

試合結果

LOSE2026年06月06日(土) クラブユース関西大会③

ロゴTRIGGER

  • TRIGGER
  • 0
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  • VS
  • 前半
  • 後半
  • 宇治FC
  • 2
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  • 1

宇治FC

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選手コメント

亀位 陸人 選手

今日は関西大会クラブユース3回戦宇治戦でこれを勝てばトリガー歴史が変わるから絶対に勝つという気持ちで試合に挑みした。今回は右サイドバックで出場しました。
今回の悪かったところは、上がるタイミングが早すぎてカウンターをくらってしまいました。それが2回ぐらいありました。1回目は、あさひがこっちを見ていたのでロングボールを貰おうと思って上がりました。でも最初の方だったのでそこまでリスクをかけないでいいと思いました。2回目は自分たちのゴールキックだったので自分も競りに行こうとしていました。でも自分の前にフリーになっていた10番がいてるのに動画を見て気づきました。だから次からゴールキックを前にける時はディフェンダーのラインに合わせて跳ね返ってきてもしっかり対応していきたいと思います。良かった事は、クリアの質がとても良かった事です。しっかりインサイドでリラックスしてボールを相手の背中まで飛ばすことができたので次からも続けていきたいと思います。後は、1体1の対応です。相手のワイドが強いと分かっていた状況でどのような守備をするか前日の練習から考えていて相手は早いしカットインも上手いのでわざと少し距離をとってボールを取ることは出来ないけど絶対抜かれない守備の仕方をしました。3回ぐらいボールを取ることも出来たのでとても良かったと思います。今回は負けてしまったけどまだ高円宮杯があるのでそれに向けて、また自分の課題とチームの課題に取り組んで勝てるようにしていきたいとおもいます。

松本 和空 選手

今日はスタートでボランチで出場することができた。関西という大舞台でプレイすることができ、よい経験になり、これからに活かすこと・反省点がたくさんあった。とにかく自分の100%を出し切ることと、勝利に貢献することを意識した。
良かったところは、競り合いで勝ち切れたこと、セカンドボールに対して反応できた。でも、相手の方が予測が早く、前に入られたり、収められたりすることもあった。ボールウォッチになりすぎず、常に一つ先に何が起こるのかを予測し続けて、どこにでもいれるようになっていきたい。二列目の抜け出しに対してしっかりついていき、クロスに対してさわれた。ついていくのか、受け渡しをするのかをもっとコミュニケーションをとっていく。
悪かったところは、ファーストプレイの守備で1発で前に入られ、一回でやめてしまった。一度抜かれても、何回も追いかけ、もっと粘り強く守備をする。センバに入った時のプレスバックをできなかった場面があった。最終ラインと中盤の空間を狭くし、距離を縮める。数的不利の状況で、どちらがゴールに対して危険か、出されたら嫌かを判断したり、最終ラインの声かけをもっと聞く。手前でバウンドした時に処理できなかった。クリアボールをちゃんとできなかった。ボールを捉えるなどの基本的なところをもっと意識する。ジャストできたけど、取り切ることができなかった。もっとガツガツいき、相手のバランスを崩す。フォワードのパスコースを消すことができず、簡単に入れられてしまった。戻るのが遅く、フォワードの斜め下で受けられ、簡単に打たせてしまった。重心を後ろにしながら寄せていつでもどこにでも動ける体勢を維持させる。ボールウォッチすぎて、自分のマークに後ろを取られてしまった。体の向きを修正してどちらも確認できるようにする。
どこで時間を作り、チャンスを作ろのか、時間帯、負けたらダメなところ、まだまだたりないことだらけだけど、一つ一つ100%克服し、積極的にチャレンジできるような選手になる。高円で結果を残せるように、これからの毎日を大切にしていく。

スタッフコメント

大國 直人

敗戦から少し日が経っての更新になります。

まずクラブユース関西大会に出場することが、選手にとってとても大きな意味を持つといことを改めて強く感じました。

やはり徹底力、平常心、ここに尽きます。

手を抜くなんて僕たちのトップチームでは絶対ありえないので、現状の自分たちをすべてぶつけた70分間でした。

臆することなく戦った。本当に誇りに思うし、頼もしかった。

ベンチメンバーの声もたくさん届いたし、スタッフもチームのために戦ってくれた。

そこに感謝します。

トリガーめっちゃいいよ!!こっからもっとよくなるよ!!

素直にただチームのため自分のために、文句ひとつ言わずに頑張れる。

そこに保護者の協力があり、スタッフのベクトルが同じ方向を向いている。

後は、基準をもっと上げること。チャレンジできる環境をつくること。

成功体験を繰り返すこと。

まだまだ足らなかったから。

オフザピッチからの徹底をもう一度やっていかないといけない。

チームのベクトルをもう一度合わせないと、まだまだ本場で披露できない。

このレベルで大喜びしてる彼らを見たい。

そのために必要なことをまたやっていくのみです。

ここに何人が食い込んでこれるか。

そこも大きいポイントになります。

トレーニングマッチを観ている限り、つんつんつつけばちょっとできる選手ばかりです。

お互いでつつき合ってくれたらもっと伸びるのに。

自分で伸びていくのと、伸ばされるのでは大きく違います。

この先が。

サッカー選手はコマじゃない。

自分の思いを乗せて表現できるのが楽しみの一つなはず。

この夏

どんな夏にしようか?

そしてどんな秋を迎えようか??

この舞台で最後にうれし涙を流せるだだけの、下積みをしよう。

歴史を変えてきた人たちは、必ず壁をいくつも乗り越えてきているはず。

伸びるチャンスととらえるか、あきらめるか。

その向こうはどんな景色なんやろな?

乗り越えな見るのは無理やで。

1人で頑張っても無理やで。

本気で自分の課題に向き合えるか、、、、、楽しみやん。

和歌山県クラブユース関係者の皆様、選手保護者の皆様、OB,スクール生の皆様

たくさんの応援、本当にありがとうございました。

本気な選手が一人一人躍動できるように

本気な選手に一人でも多くなれるように

逃げない男に少しでもなれるように

頼もしい人間にこの先なっていけるように

逆境を乗り越える力、術を少しでも持てるように

応援に来てくれた人たちに、来てよかった、また来たいと思ってもらえるようなチームになるために

また頑張っていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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