WIN2026年01月31日(土) U-14新人戦グループリーグ③
TRIGGER
- TRIGGER
- 2
- 1
- 1
- VS
- ➖
- 前半
- 後半
- JUNRELO VIVO
- 1
- 1
- 0
JUNRELO VIVO
- 和田(賢) 亀位
- 松野 齋藤
【 】ゴール 【 】アシストを意味する
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選手コメント
スタッフコメント
大國
2025年度最後のクラブユース連盟の事業でもあるU-14クラブユースサッカーリーグ。
優勝と準優勝は2026年春のクラブユース選手権大会和歌山予選のグループリーグが別になるというレギュレーション。
1勝1分で迎えたグループリーグ最終節。
高校サッカー選手権でもほとんどのチームが着用していたアンセムジャケットを昨年11月ぐらいにつくっていて、寒波とともにお披露目でした。
それがあかんかったかな笑
なかなか緊張感のある立ち上がりでしたね。
違うシステムで個人のやれることを増やしていこうと話した中で、やれることが減っていた。
キーパー含めた最終ラインの不安定さが目立ちすぎてリスクをかけない攻撃、中盤においても相手のプレッシャーを剝がしたり数的優位をつくってワンタッチでいなしたりができずにサイドからのFW、悪くないけどこればっかりな攻撃に物足りなさと不甲斐なさを感じました。
センターバックからボランチのパス交換0やったような…
守備においても強度はあるけど予測がないからつながり、連動がしにくい。
そんな中、PKで失点。
なんとか前半に追いついてハーフタイム。
すごく会話してました。
会話のポイントはどうであれ、悪くない雰囲気でしたね。
後半は少しだけらしさを出せて開始早々に逆転ゴールが決まりました。
まぁね、とてもいい経験でしたね。
今はまだ見知らぬ怒涛の日々に入っていく前の段階で。
この学年は、和歌山県リーグを2年間知らないんですよ。(13リーグは別)
1部リーグで優勝することの難しさを知らない。
自分たちじゃどうしようもない事象と闘うことが次々と出てくるんですよ。
強風、大雨、ケガ、体調不良、忘れ物、ミスジャッジなどなど。
これらを含めてサッカーなので、これらを含めて勝つチームが本当に強いチームなので、試合に出ている選手以外の選手や監督以外のスタッフや、保護者の方々の関わりやすべてひっくるめて、いい集団になっていくことが大切だと思って、、、、それが楽しいと思ってて、
はい、今、どの段階ですか???
なんでAチームじゃないんですか?
このリフティングのコツってなんですか???
まず、自分と向き合えてますか??
対戦相手関係なく環境関係なく、うまくなろうとしてますか???
他責になってませんか??
足らない部分はもちろんあるんですけど
何とかなりたい気持ちも伝わるんです。
面白いです。この学年も。
自分も毎年成長できる環境に本当に感謝です。
選手たちの取り組みのおかげです。
ここから春、夏を経てチームが出来上がってくるイメージです。
そこには、プロテクト15名以外の2部リーグも入ってきます。
このチームでしか成長できない環境があります。
2年生もそんなことに少しずつ気づいてるんじゃないでしょうか?
今はまだチームとしての基準をつくっている段階。
週末の試合は平日トレーニングの発表の場。
となればトレーニングの積み上げ+それをチャレンジできるメンタリティ、雰囲気+自分の課題を見つけて克服していくこと。(自分から進んで)
これが大切ですよね。
この日の良かった点
・あの環境の中で勝ち切ることができた。(環境の詳細はノーコメント)
・強度はあった
・シュート意識もよかった。
イノシシみたいに鼻息の荒い選手ばかりでは、窮屈やな笑
遊び心と、イメージの共有、堂々とそれらを出せる、自信と経験。
ミスは誰にでもある。
私もよくミスをする。
ウェアの業者もよくよくよくミスをする笑
インナーとスパッツを頼んだら、スパッツしかこなくて、インナーも頼んでるからお願いしますって言ったら、違う色のインナーを送ってきた!
人間味があるぜ!!笑笑
受け入れることは大切。でも凹まないメンタリティ 炎
本日も寒い中たくさんの保護者の方々の応援、ありがとうございました。
お母さんのキャーが印象的でした。
学年には学年の色がある。
最高でしょ。
それが週末の楽しみだもの。
さて、リフティングの新しい課題を出そう。
できて
やっと終わった~!か
次はどんなんやろ??か
どっちがコツコツ積み上げる力つくかな?
嫌いな勉強にその気持ちがあればいうことないけど、せめて好んでやってるサッカーには…ね














齋藤 元飛 選手
今日はジュンレーロビーボと試合をしました。自分はフォワードと右ワイドで出場しました。意識したことは、ツートップの関係と、シュートを打ち切ることを意識しました。良かったところは、左サイドバックがボールを持っている時ケントが縦に抜けた時間に入りボールを受けれたこと、前向きにボールを持てた時は、シュートで終われたこと、積極的にシュートを打てたこと、げんたがボールを持った時相手の背後に抜けてシュートで終われたことです。改善点は、打てたシュートを決め切ること、立ち上がりのところで、仲間を鼓舞する声や、なんとしても最初の5分前からせめて、点を決めること、今日だと相手がどんどん蹴ってくる相手で、最初相手が勢いを持っていたので、しっかりクリアしセカンドボールを拾うなど当たり前のことでもこだわっていけるようにしたいです。