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FC TRIGGER|和歌山市のサッカーチーム FCトリガー

試合結果

2026年07月24日(金) U-15関東遠征2日目

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前橋育英高校

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選手コメント

川崎 源太 選手

今日の午前は右ワイドとインサイドで試合に出場しました。関東遠征2日目で昨日悪かったスピードを上げる場所を意識して試合にいどみました。スピードを上げずにすぐに下げたりできたのでよかったです。その下げたパスがカットされたり、判断が遅くなって取られたりしたのでとられないようにします。プレスに行く時にきる方向が甘くて縦につけられてしまいました。昨日とほぼ一緒の状況で昨日もできてなく、今日もできなかったので次からはしっかりコースをきることを意識します。自分はインサイドで守備の時に味方のアンカーが一枚ういてたので自分が前におしだしていました。その中で自分が勝手に右側のマークについたりしてしまいフリーで受けられる場面があったのでそのマークを最後までみれるようにします。相手はパスした後に動き出してくるのでついていくことを意識しました。守備に切り替わった時の切り替えが遅かったのではやくきりかえれるようにします。目の前の相手に強くいけたのでよかったです。もっと体を強く当てれるようにします。
午後では右ワイドと右サイドバックて試合に出ました。午後は切り替えのはやさを意識しました。取られた後に体をぶつけて取れたりできたのでよかったです。こぼれ球がきて焦ってしまいそのまま左足で蹴った時にゴールから外れてしまいました。金さんの練習や色々で学んできたことを活かせなかったのでもっと自分で練習して冷静に確実にきめきれるようにします。コーナーキックで自分がもらった時に消極的になって、横におる味方にパスをだしてそれで取られてしまいました。いい位置にボールを置けたので積極的に打ち切れるようにします。サイドでボールを持ってえぐった時にマイナスにいる味方にパスをだしてそれがパスカットされてしまいました。自分でシュートを打ちにいく選択肢がなかったので、選択肢を増やせるようにします。今日は自分の悪いところが目立った試合でした。そういう日もあるので切り替えて明日の試合で決め切れるように冷静になって頑張ります。

松本 和空 選手

今日はどちらの試合もボランチで出場しました。前橋育英戦はビルドアップをどうしたらよいかを考えました。相手の強度は高く、うまくいかない中で自分もミスばかりしてしまい、メンタリティーの部分でも新たな課題や、考え方などを見つけることができました。良かったところは、ターンしてフォワードから斜め下に出すことができ、チャンスの起点となることができた。前線の選手を動かして間を出させない指示を出すことができた。それを毎回できるようにすることと、最終ラインの選手が困るような守備をしないことをこれからも意識していく。縦パスに対してジャストできた場面があった。でも、スライドが遅くなったり、味方への指示が遅くジャストできなかった場面も多々あった。自分がいかに楽にしつつ、サボらないような守備をするために必要なことをこれからたくさん探っていく。展開する場面で逆からきたフォワードに対してタッチで味方インサイドへ配球することができた。
悪かったところは、スライドが遅いのと、守備の戻りが遅かったこと。自分のマークをフリーにさせてしまい、何度も展開されたり、前進させてしまった。一本目の後半、自分たちの改善すべきことをもう一度見直してさぁ戦うぞという大事な流れの中、安易なパスミスをファーストプレイにしてしまい、流れを切られてしまった。こうゆう少しのミスからまたさらに、ミスを引き起こしてしまうというのを今まで経験してきたからこそ、一本一本のパス、ドリブル、トラップなどの基礎をもっと徹底して、抜けがないようにしていく。ワイドがジャンプして、ウィングバックに出された時に本来なら自分が行くべきなのに、準備と予測、戦術理解不足、整理不足で簡単に背後に行かせてしまった。ビルドアップの場面で、相手の立ち位置によってサポートな攻め所を変えるというのをもっと頭に叩き込まないと、正確な指示やミスを恐れたプレーばかりになってしまい、失点に繋がってしまう。もっと冷静にするために常に選択肢を2つ以上は持ち、出す場所が一箇所しかないという状況を作らないようにしていく。そのためには、予測と準備、味方との距離感が必要。
上州FC戦は守備の場面での予測をし、前線へ指示させることを意識しました。
良かったところは、センバから受けていつもだったら並行パスになってしまうけど、今日はよく見れたからターンする回数が増やすことができた。その後のプレーでも、相手の中盤の選手の立ち位置によってフォワードに出すのか、インサイドに出すのかを判断できた。でも、ワイドの背後への配球がなかった。もっと冷静さを保ち、状況理解度を高めていく。ワイドの斜めのアクションに対して出すことができた。守備の場面で相手の判断なのかもしれないけど、ショートカウンターを抑えれることができた。味方センターバックが運んでいる時に相手のフォワードにパスコースを消されている場面で、そのままもらうのではなく、斜め下やスキップのことばかり考えてしまっていたが、距離感を縮めるのと、数的有利の状況を作りにいくという選択肢もあるとわかった。ワイドがジャンプしたのに対して、サイドバックに対してプレスに行くことができ、マイボールにできた。
悪かったところは、ルーズボールに対して味方任せになってしまい、相手に拾われた。スローインの時にトラップミスしてしまって、逆からきた相手に対して反応できなかった。とった後のボールを急ぎすぎて、見て見て出してしまい、パスカットされてしまった。守備の場面で自分のマークがいない状況でフォワードの選手を下げさせてしまった。相手フォワードの縦パスのコースを消しながら、相手の中盤の選手に前向きにプレーさせないようにする。右サイドの時の対角の味方インサイドを閉めさせる声掛けがなく、何度も対角のパスを入れさせてしまった。自分のことだけでなく、自分たちがいかに楽に取れるかなども考えていく。入れ替わった後の戻るスピードをもっと高めないと数的不利の状況になってしまう。センバとの考えが合わず、失点してしまった。もっともらう時に要求する。セカンドボールとルーズボールに対してもっと予測して落下地点を読む。
今日の試合では味方を動かすことの重要性を感じることができたのと、もっと自分に矢印を向けないといけないと感じれた。1試合1試合を大切にして、自分の成長、課題解決に向けて一つ一つの質を高めるのと、オフザピッチなどで自分のフルパフォーマンスを出せる準備を徹底していく。