WIN2026年03月07日(土) 和歌山中田食品リーグ1部前期②
TRIGGER
- TRIGGER
- 7
- 3
- 4
- VS
- ➖
- 前半
- 後半
- ソラティオーラ
- 0
- 0
- 0
ソラティオーラ
- 和田(賢) 山縣
- 野方 和田(賢)
- 和田(賢) 西井
- 齋藤
- 竹上 齋藤
- 竹上 玉置
- 竹上
【 】ゴール 【 】アシストを意味する
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選手コメント
松本 和空 選手
今日はボランチ・センターバックで出場することができました。受ける回数を増やして、どんどんかかわりにいくことと、どの選手で3バックにし、誰がどの穴埋めをするのかを考えた。
ボランチで良かった点は、リスク管理の部分で徹底できたこと。全体のバランスを見て立ち位置を変えることができた。その部分で味方とコミュニケーションをとり、場面によって変えることを意識づけていく。
(TM)ビルドアップの時にテンポ感とタッチ数を意識してプレーできた。密集しているところでワンタッチで崩せた。でも、最後の質が雑になってしまったので、最後まで丁寧にする。一つ先まで考えてプレーできた時があった。それの回数を増やしていく。
悪かった点は、相手との距離感が近く、あまり受けることができなかった。タイミングで寄ったり離れたりする。2ボランチの時のボランチの距離が近かった。守備の時、相手との距離が遠くジャストできなかった。
(TM)自分が楽なプレーを選択してしまい、味方が困ってしまった。もっとキープして味方がプレイしやすい状況にできるようにする。ラストパスの質が雑になってしまった。味方の走る先に出せるようにしたい。攻守ともにボールウォッチャーになりすぎていて、近くや逆サイドの状況を認識できていない。これはずっと自分の中で変わっていないと感じている。だからこそ、プレーしている時でも常に頭の中に入れておく。センバが持った時の角度が浅くうまく受けれなかった。相手の位置、プレスのかけ具合を見て立ち位置を変えれるようにする。相手の4-4-2のシステムに対してFWにもMFにもいける中間の位置に立てれていなかった時があった。ワイド、逆サイドのFWに絞らせたりして、相手の選択肢を減らす工夫をする。
センターバックの良かった点は、味方に要求する声掛けをできた。でも、試合の雰囲気をよくする声掛け、試合の流れを作る声かけをすることができず、キャプテンや中心的人物しか声掛けしていなかった。そこに負けないくらいいろんな声かけをしていく。キーパーが持った時に組み立てていくのか、蹴るのかの判断が合っていず、ラインアップするのが遅れてしまった。もっとキーパーとコミュニケーションをとり、考えを共有しておく。ロングフィードでうまく逆サイドまで展開できた。
悪かった点は、ボールウォッチャーになりすぎて逆サイドから流れたきた相手を認識できていなかった。もう片方のセンターバックにFWが入ってきている声かけをするのが遅かった。もっと全体を把握し、冷静に対処する。ロングボールに対して誰が行くのかもっと明確にする。
自分に足りないことに対して、どう向き合うのか、どう変わっていこうとしていくのかをもっと考えていき、自分に足りないこと・できないことを減らせるようにしていく。
スタッフコメント
大國
リーグ戦、トレーニングマッチともにチームにとっては大切で、1日が長くなる中で選手たちが懸命に取り組んでいる効果が少しずつ実ってきています。
学年の色味を最大限に生かしていくことが、そのチームが一番輝けます。
いい仲間をつくればいい取り組みに引っ張られるので、お互いを認め合いながら競争していく雰囲気が大切だと思います。
自分だけにならずに、基準からずれてる仲間を自分たちで修正することができるかということです。
試合を大切にする気持ちや
会話が増えていく雰囲気
やってておもしろい
楽しい
あいつが頑張るから俺も頑張るか
試合出れなくてだるいけど
あ、でも見てくれてる
オレ、こんなことできるようになってきた
ここがよくてここがあかんのや
どんだけ意識してもなかなか難しいな、でもチャレンジしよう
メンバーに選ばれることの価値はすごくあるけど
実はチャンスは必ずあって
逃しに行ってるのは、離れていくのは
自分のちょっとした甘えや、殻を破れないところだったりして
そこに対して前向きに取り組んでるか
要は口に出してる目標と行動や言動が一致してるのか
それがサッカーだけやってる選手は、
薄っぺらくて
結局サッカーに出るでしょ
ぐるぐる回って
結果、そのチームの環境がとても大切になってくる
保護者の皆様
長い1日が続いています。
サポートいただき本当にありがとうございます。
また来週もえみくるで 笑












阪口 晴崇 選手
今日はセンターバックで公式戦と、練習試合1本出場しました。
意識したことは置きどころと、出すところを見すぎないこと。リスク管理のコーチングを徹底すること。公式戦では、無失点で勝ててかつ大量得点で勝ててよかったです。置きどころも、よかったときは良かったけど、オープンに置けなかったりしていたときが時々あったので、いつでもいいところに置けるように徹底していきたいです。変えるときのテンポが遅かったです。ファーストタッチがズレたときにもう変える判断をしなくてはならないのでそこを徹底してもっとテンポが良いビルドアップをしていきたいです。インサイドにいいボールが結構入れれたので継続できるようにしていきたいです。落ちてきたインサイドのスペースボールが出せるのに出してなかったりしていたので、もっと見る見ておくを徹底してビルドアップを行っていきたいです。
ちょっとしたミスが多くて、意味わからんタッチを入れて取られたり、ボールの置どころが悪くてバックパスが緩くなって危なくなってたり、ちょっとしたミスが多かったので集中することと、もっと足元の技術を高めるためにもっとボールを触っていきたいです。
守備面では、リスク管理のコーチングが前半らへんは分からず、試行錯誤を続けていると、後半らへんに徐々に良くなっていけました。もっと、早くもっと徹底したいリスク管理のコーチングを意識していきたいです。
練習試合では、途中出場で出場しました。
1本、ダイレクトでインサイドに出せばよかったのに出せなかった。めちゃくちゃ速いプレスに少しボールばっか見てしてしまって、ダイレクトで入れれなかった。もっと落ち着くことを心がけてプレーしたいです。落ちたフォワードをアンカーに消させる時に、逆側のインサイドを動かすことができていなかった。もっと徹底してゴール前までいかれないようにしていきたいです。